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藤井大介はお酒を飲みながら演技指導?だからお酒がテーマの作品が多かった?

宝塚歌劇団の演出家として活躍中の藤井大介は、宝塚ファンであれば知らない人がいないようですね。

報道内容によると2023年11月中旬に、宝塚大劇場5階に花組の一部生徒らが集まり、11月28日から東京で行われる予定の公演実施についての話し合い後に、上級生に酒を勧めその場で「飲み会」が始まり、それを見た有愛きいと同期のXが 「こんな時にお酒を飲むなんて不謹慎ですよ」 と抗議したといいます。

すると「飲み会」に同席していた上級生の一人が、 「先生(藤井氏)に対して言い方が失礼。先生に謝れ」 そう逆ギレし、罵倒したのだという内容の報道がありました。

藤井大介は、宝塚劇場にお酒をいつも持ち込んでいたのでしょうか?

今回は藤井大介のプロフィールや経歴、過去に手掛けた作品についても調査してみました。

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宝塚歌劇団の発表によると、藤井大介がお酒を持ち込んでいたことを認めているけど処分はしていなかったんだね。
演出していた作品も「お酒」をテーマにしていたなんて、ビックリ!

目次

藤井大介は宝塚作品で多くの演出を担当している

藤井大介について、プロフィールを見てみましょう。

出典:宝塚歌劇団公式HP
藤井大介プロフィール

・名前:藤井 大介(ふじい だいすけ)

・生年月日:1969年生まれ

・年齢:53~54歳(2023年11月時点)

・出身地:東京都

・学歴:日本大学芸術学部 演劇科 卒業

藤井大介の祖母が宝塚ファンだったようで、本人も女であればタカラジェンヌになりたいという夢があったようです。

子供の頃から祖母の近くで宝塚を見ていたのでしょうか?

タカラジェンヌにはなれなくとも、舞台作品の演出家として携わっているので、きっと本人も宝塚ファンだったことは間違いなさそうですね!

日本大学を卒業後、すぐに宝塚歌劇団に入団しています。

入団から6年後の1997年に「Non-STOP!!」演出家デビューをしています。

そして2000年には、ショー作品の「GLORIOUS!!」大劇場作品デビューをしています。

その後現在に至るまで、多くのタカラジェンヌ・トップスターのお披露目公演や、退団公演新人公演の演出を手掛けてきたようです。

藤井大介はお酒をテーマにした作品の演出をしていた!

藤井大介はこれまでにお「お酒」をテーマにした作品を手がけています。

それぞれの作品を年代別にご紹介します。

2002年 花組 「Cocktail―カクテル―」

この作品は、「カクテル」をテーマにした作品です。

主演は、花組トップスターの匠ひびきで退団公演でもあり、2002年6月23日東京宝塚劇場で千秋楽を迎えました。

出典:タカラヅカ・スカイ・ステージ

2017年 花組 「Santé!! 〜最高級ワインをあなたに〜」

この作品は「ワイン」をテーマにした作品です。

主演は、花組トップスターの明日海りおで、キザな紳士「KIZZA」を演じました。

出典:タカラヅカ・スカイ・ステージ

2019年 宙組 「アクアヴィーテ (aquavitae) !! 〜生命の水〜」

この作品は、「ウイスキー」をテーマにした作品です。

主演は、宙組トップスターの真風涼帆で、慶長遺欧使節団の蒲田治道を演じました。

出典:宝塚歌劇団公式HP

藤井大介は、アクアヴィーテの作品についてインタビューで下記のように答えていました。

プロローグで、カウンターから個性豊かな面々が次から次へと溢れるように出てくる場面に、思わず酔いしれそうになってしまいました。稽古を見ているだけで酩酊しそうでした(笑)。そんな彼女たちは、私にとってまさにアクアヴィーテ、“生命の水”ですね。   

引用:宝塚歌劇団公式HP

このようにインタビューに答えていますが、稽古を見ながら酩酊していたのでは?と思われても仕方がないように思います。

出典:宝塚歌劇団公式HP

藤井大介はお酒を飲みながら演技指導していた?

2023年11月29日、下記のような報道がありました。

 11月中旬、宝塚大劇場5階には花組の一部生徒らが集まり、11月28日から東京で行われる予定の公演を実施するべきかどうかで揺れていた。組子同士で話し合いがもたれ、公演中止派の美風舞良組長がパニックになって泣き崩れる中、その空間には場違いの赤ら顔の男がいた。

「演出を担当する藤井大介氏です。劇団理事の立場でありながら、アルコール依存症を疑う声がある。以前から稽古場に酒の入った水筒を持参することが問題視されてきました」(花組関係者)

引用:文春オンライン

上記の件について、宝塚歌劇団は下記のように認めています。

 宝塚歌劇団に対し、27日、上記の件について質問状を送ったところ、

「記載の者が酒類を持ち込んだことは事実であり、不適切な行為に対し既に厳重注意をしており、厳正に対処してまいります」

引用:文春オンライン

劇団理事が稽古場でアルコールを飲みながら指導していても、厳重注意だけで何も処分がなかったのでしょうか?

一般企業内でこのような事があると、一発で辞職に追い込まれると思いますが、宝塚歌劇団内部の闇というところでしょうか?

藤井大介についての世間の反応

藤井大介について世間の反応をまとめてみました。

宝塚は今も時代に逆行するやり方で運営してるのはもう変わる気が無いと言われてもしょうがない様に見える。それにしても演出家が話し合いの後に酒を飲むってありえないよ。しかも飲んではいけないはずなのに。これからもこの様な報道が出るなら、宝塚は解散すべきだと思うし、こんなんでは更生の余地は無いので、一刻も早い解散を願いたい。

ヤフコメより引用

「記載の者が酒類を持ち込んだことは事実であり、不適切な行為に対し既に厳重注意をしており、厳正に対処してまいります」 厳重注意の相手に下級生を叱りつけた者は含まれているのだろうか? というか、まともなことを指摘した者を叱りつけること自体がパワハラだし、そんなものが下級生に発言する機会があるなら、その体質自体が問題。 まず叱りつけた者を組から外すくらいしないとダメだろう。

ヤフコメより引用

宝塚はいったん解散し、人事総入れ換えで出直す必要がないだろうか。宝塚はパワハラの証拠があるなら、もってきなさいと発言。演出家の藤井さんが酒を持ち込み、上級生に飲酒をすすめたことが発覚し確かめると、宝塚は事実を把握しており、厳重に注意したと。これでは、どんな事実を指摘しても「パワハラではない」と言い逃れ、厳重に注意するで終わるだろう。今の幹部には当事者能力がない。第三者委員会の設置は当たり前。構成は被害者弁護士をはじめ、宙組の人と家族の希望を聞き入れて選定すべきである。旭川市いじめ事件の1回目の第三者委員会では、全員旭川市の専門家であり、同じ弁護士事務所から2名参加していた。しかも、いじめが自殺につながったとは言えないと報告書をだし、2回目の第三者委員会が調べ直している。宝塚でもそんなことがないようにして欲しい。

ヤフコメより引用

今後も宝塚歌劇団に関する新しい情報がわかり次第、こちらで追記していきたいと思います。

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