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【頂き女子りりちゃん】マニュアルの内容がヤバい!note以外でも販売!

頂き女子りりちゃんは、パパ活をする女性に男性から現金をだまし取るためのマニュアルを販売した、詐欺ほう助の疑いで逮捕、起訴されました。

「頂き女子」とは、「男性からお金を頂く女子」という意味で、頂き女子りりちゃんが元祖と言われています。

その販売されていたマニュアルの内容についてや値段についてを調べてみました。

フリカエル

頂き女子りりちゃんがマニュアルの内容について話している動画を見つけたよ!

目次

頂き女子りりちゃんがマニュアル内容がヤバい!動画内で告白していた

頂き女子りりちゃんは、頂き女子としてお金を稼いでいることを動画内で告白し、実際にどんなやり取りで男性(りりちゃん風に言うと「おぢ」)からお金をもらっているかを解説しております。

動画内では、670万円を振り込んでもらったという話もしていますし、2年半で2億円以上おぢからもらった話もしています。

この頃の頂き女子りりちゃんは、髪の毛も黒く今とはイメージが違いますよね。

頂き女子の元祖として「note」で情報商材を販売しているという話もしており、購入した人数は2,000人という話もしています。

この話の内容をより詳しくしたものをマニュアルとして販売していたと思われます。

頂き女子りりちゃんのマニュアルは「note」以外でも販売!

頂き女子りりちゃんはnoteで「頂き女子マニュアル」を販売していました。

そのマニュアルの金額については様々なバージョンがあったようで、約1万円~2万円だったそうです。

手軽に購入できる金額なので、主にパパ活をしていた女性やこれからパパ活をしようとしていた女性が購入していたようです。

現在は逮捕された事により、このマニュアルは販売されていませんが、調べてみたところ一部のマニュアルが下記の値段で販売されていた事がわかりました。

・2023年3月11日  11,980円
・2023年3月16日  9,800円

「頂き女子のマニュアル」の値段は11,980円 → 9,800円と値下げされていたようです。

気軽にマニュアルを購入できるように価格を下げたのかもしれませんね。

そして決済方法も、note以外の決済方法で購入したいという問い合わせが多かったようで、X(旧Twitter)のDMにて連絡もらい個別販売対応もしていたようです。

頂き女子りりちゃんが販売していたマニュアル内容まとめ!

販売されたマニュアルのタイトルは

「頂き女子の参考書~お金を頂くための設定と極秘会話法~」

様々なバージョンがあるようですが「頂き女子活動」は大きく分けて3ステップに分かれていました。

1.信頼関係構築
2.お金を頂くための会話
3.アフターケア

上記の3ステップの内容についての概要も調べてみました。

1.信頼関係構築
・おぢのことを知ったうえで、相手に「自分と話すと楽しい」と思わせることが大切
相手の喜ぶ会話を心掛けたほうがいい
・狙う相手は「エロ目的を表に出してこなくて、かつ友達が少ないおぢ」がいい
毎日ラインをすることが大切
・ラインの返信速度が上がってきたら、相手を褒めることが重要
相手のことが好きだというスタンスで会話することがポイント
付き合っていることが前提の会話をすることで、誰かの特別な存在になったことのないようなおぢはすごく喜んでくれる

まず「ステップ1」の信頼関係が構築できたら、狂言を使ってお金を引き出す会話の「ステップ2」に進むようです。

重要ポイントは、毎日ラインをしていることが前提で、返信を数日あけてからステップ2の会話にいくようです。

2.お金を頂くための会話
・「家賃を滞納している」
  何月何日から滞納しているのか、滞納した理由の設定を詳しく練ることが重要
・「借金取りにおわれている」
・「スマホ料金の滞納」等など
・「おぢだから相談した」
・「お金目当てではない」

※ここで重要なポイントは、いきなり全ての設定を出すのではなく、情報を小出しにすることで相手の理解を深めることが大切だとのこと。
ラインを送る時間も「仕事中ではなく相手が家にいる時間を狙う」と書かれていたようです。

重要ポイントは、「お金に困っている」ということは伝えつつも「お金を出してくれ」とは言わず、おぢの方から「僕がなんとかするよ」と言うように誘導していくことが大切だそうです。

そして「お金を出すよ」と言われても必ず一度は断ることが大切で、「おぢに迷惑かけるぐらいなら自分で闇金申し込むから」などと言い、相手から助け舟を出させた方が成功率が高いらしいとのこと。

一度に引っ張る金額の目安についても書かれており、欲張りすぎると成功率が下がるという事や、弁護士に相談してみたらというような代案を出された時の突っぱねる理由を予め用意しておく、ということも書かれていたようです。

3.アフターケア
・相手のおかげでどう助かったか
・何にいくら使ったのか
・これからどうするつもりなのか
・相手の助け舟がなければどうなっていたか
・将来を予感させるようなこと

ステップ3については、上記のことを伝えることで相手の満足感を持続させるとのことです。

このアフターケアについてはトラブルに繋がるので大事だと書かれており、アフターケアをすることで次の頂きに繋げることができるとも書かれていたようです。

この3ステップを

「おぢに嫌われたくなくて言ってなかったんだけど…」とステップ1に戻り繰り返し、相手のお金が底をついたらフェードアウトというのが一連の流れのようです。

この後には

・「おぢを捕まえやすい場所」
・「相手が自分に本気になっているか(ガチ恋)」を見極める方法
・お金を持っていかれて病んでいるおぢをケアする方法

といったテクニックが1~10まで書かれていたようです。

上記のマニュアルは2万5000文字程あったようで、かなりの文章量だと思います。

これだけのマニュアルを作成できる頂き女子りりちゃんは、その才能を他で使えなかったのでしょうか?

報道によると、このマニュアルは携帯で作りホストのパソコンでPDF化したという事なので、田中裕志も作成時に関わっていたのでしょうか?

頂き女子りりちゃんが販売していた「note」とは?

誰でも登録すると、創作したものを販売できる場所(プラットフォーム)です。

今でも「パパ活」と検索すると、現在は引退して元パパが彼氏だと書かれていいるアカウントで「パパ活」を超リアルに話します、というような内容の物もあり、2,500円~5,000円で販売されています。

頂き女子りりちゃんのnoteアカウントは現在削除されてます。

頂き女子りりちゃんについての世間の反応

頂き女子りりちゃんについて世間の反応をまとめてみました。

自身がやった詐欺については罪に問われるのは分かるが、 「詐欺マニュアル」を販売したことを、はたして幇助として罪に問うのは可能なのか? もし、「○○氏から詐取するために」と具体的な相手に合わせて指南書を書いていたのなら、それは幇助だろうが、一般的なマニュアルであれば幇助とは言えぬのではないか? 極端にいえば「男の口説き方」のハウツー本と位置づけは変わらんだろう。出版物の使い方は読んだ者次第。包丁の話と同じだ。 有害図書であってもこの国では「表現の自由」「出版の自由」があって出すこと自体は咎められない。一般的なマニュアルならば、その自由が守られるべきなのではないのか。ISBNや書籍JANコードの有無など関係ない。 詐欺マニュアルを出したこと自体は無罪でないと、表現や出版に公的圧力を容認することになりかねん。 詐欺マニュアル販売の罪は、所得の無申告という税法上の問題だけでないとおかしい。

ヤフコメより引用
自称ネットストーカー

ちまたには色々なハウツー本があるもんね。
ナンパマニュアルみたいなのも一時期流行っていたような気がするけど?

いままで被害届が出ていなかったから逮捕までにこれだけ時間がかかっていると考えると被害者に被害者だと思わせないところがこの犯罪の特質すべきところなんだと思う。 第三者からすると明らかにおかしいことでも被害者(本人は被害者だと思っていない)は人助けだと思っていて、そう思わせることこそがテクニックだったんではないだろうか。

ヤフコメより引用
闇に堕ちた港区女子

被害者が被害者だと思わせないテクニックって昔からあるのかもしれないけど、最近は手が込んでいるから騙されても気づかないのかもしれないよね!

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