大泉洋は2023年紅白歌合戦になぜ出場?司会じゃなくて歌手で何歌うの?

2023年紅白歌合戦に大泉洋が歌手として初出場することが発表されました。

これまでに司会として3年連続紅白歌合戦には出場していましたので、今回も司会と思ったら歌手として出場とのことで、ビックリですよね!

今回は大泉洋がなぜ紅白歌合戦に出場するのか?歌手として出場して何を歌うのかを調べてみました。

フリカエル

大泉洋は俳優とかタレントとしてのイメージが強かったけど、映画の吹き替えとかで歌が上手でビックリしたよ!

目次

大泉洋は紅白歌合戦になぜ出場するのか?3つの理由があった

大泉洋は紅白歌合戦に3年連続で司会をしています。

その為歌手というより、司会というイメージの方が強いですよね!

ではなぜ出場するのでしょうか?

NHK制作統括の大塚信広チーフプロデューサーが下記のように答えていました。

  • 新曲のチャートアクションがいい
  • タレントパワー
  • 2022年まで司会で盛り上げてくれた

SNSではジャニーズ枠がなくなったのでアミューズから多数出演等と言われていますが、どうなのでしょうか?

大泉洋はこれまでに大河ドラマに出演したり、司会としての実績もあるので、NHKへの貢献度が高いと言えると思います。

老若男女問わずに人気がありますので、今回の出場は応援したいと思います!

大泉洋は紅白歌合戦で何を歌うの?自ら作詞した曲があった!

大泉洋は玉置浩二がプロデュースした楽曲「あの空に立つ塔のように」を歌うようです。

この歌は2023年10月31日にリリースされた新曲になり、大泉洋と同じ北海道出身の玉置浩二が作曲とプロデュースをし、作詞は大泉洋本人が行っています。

作詞は故郷の塔をモチーフにし、若かりし男女に想いをはせたロマンと郷愁を誘うバラードだという事です。

大泉洋は俳優としてのイメージが強いですが、これまでも映画の吹き替えなどで唄うシーンではなかなかの歌声を披露しています。

2004年にはスターダストレビューとコラボ曲をリリースしたり、戸次重幸とのユニットで出した曲「起きないあいつ」はオリコン7位を記録、台湾でも「飯団 feat. 無色地帯」としてリリースされアジアデビューしています。

その頃からだと歌手歴としては20年なんですよね。

俳優として見る機会が多いので、歌声を聞いて驚く人が多いかもしれませんね。

大泉洋の紅白歌合戦出場についての世間の反応

大泉洋の紅白歌合戦出場について世間の反応をまとめてみました。

大泉さんは正確にはオフィスキューという北海道の芸能事務所で、アミューズとは業務提携してるだけの本来別事務所なんだけどね。 やっぱりジャニーズ枠の穴埋めがNHKも苦肉の策なんだろうね。 大泉さんは大河ドラマでも真田丸や鎌倉殿など出るたびに話題作りには散々貢献してきたしNHKも使いやすい人ではある。 こうした批判は分からなくもないが、本人はあのキャラからしてオファーがあったからよかれと思っての出場なんだろうに、とばっちり批判だろうなぁ。

ヤフコメより引用

特に注目すべきは、昨年まで3年連続で司会を務めた大泉を、今年は歌手として初出場させるという“離れ業”を成し遂げたことだろう。 大泉洋を紅白に出場させること離れ業とは思いません。 紅白出場者どのように決めてるのでしょうか。

ヤフコメより引用

大泉洋さんが出るのは、後にサプライズで玉置浩二さんを出すためでは?と予想。最近は追加発表好きですもんねNHK。 いつからか特別枠みたいに後から発表されることが増えましたけど、歌手の扱いは平等ではないのかな?紅白戦のチーム感も薄れますよね。まあ元々薄れてるから関係ないのかもしれませんけど。

ヤフコメより引用

大泉洋の紅白歌合戦出場に関するよくある質問まとめ

大泉洋の紅白歌合戦出場について読者さんが気になる情報やSNSで飛び交ってる質問についてまとめてみました。

大泉洋は紅白歌合戦になぜ歌手として出場するのですか?

10月31日にリリースした「あの空に立つ塔のように」のオリコンチャートアクションが良いことや、これまでの司会としての実績、タレントとしての人気もあり選ばれたようです。過去には映画の吹き替え等で歌声を披露しており歌手としての実力も認められているようです。

大泉洋は紅白歌合戦で何を唄うのですか?

自らが作詞した「あの空に立つ塔のように」という曲を唄う予定です。この曲は大泉洋と同じ北海道出身の玉置浩二が作曲、プロデュースした曲です。

大泉洋は歌手としての活動はあるのですか?

過去にはスターダストレビューとコラボ曲をリリースしたり、戸次重幸とユニットで曲をリリースしたり、ミュージカル映画の吹き替えで歌声を披露しています。

今後の大泉洋の活躍に期待しています!

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